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梅干作り〜第二話〜


前回の梅を塩でもんでから2〜3週間で、梅酢が出てきて梅を覆うようになったら、重りを除きます。

そして赤紫蘇が出回ったらいよいよ紫蘇を混ぜいれます。

以下は、里山保全活動をしている奥様の指導で5月20日に行いました。


【赤紫蘇が出回ったら作業すること】

赤紫蘇の葉・・・梅の10%(もっと多く入れても良い)
塩・・・・・・・赤じその10%

\峪臍匹陵佞鮖泙ら摘み取り、よく洗って水気を切る。
塩をふって、もむ。しんなりしてきたら、きつく絞ってアク汁を捨てる。
2篠劼韻靴診澆陵憧錣ら取った白梅酢少量で△鮴い、きつく絞る。
きの赤紫蘇をほぐしながら梅の上に一面広げる。
ゲ,軍犬鬚里察∪崘濘櫃蓋の縁まで上がるように重石をする。
 (常に赤梅酢に漬かっているようにすること。)

この状態で下漬け同様上を覆い、土用干しまで涼しい所に置く。

そして、本日の状態はご覧お通り。一つ試食しました。干してはいませんが、梅干の味そのものでした。


| 里山 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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